歯が抜けたまま放置している

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歯が抜けたまま放置している


歯が抜けたままになっている。

歯を抜いてしまったけどどうするか悩んでいる方、抜けて放置したままの方が沢山おられます。そのままにしているとどうなるのでしょうか?

歯はないけどちゃんと噛めているし問題ない!?と思っているそこのあなた!!大間違いです。今は大丈夫でも長い目で見たらとても怖いこと!!

「もっと早く・・・」
と後悔している方が沢山おられるのが現実です。

そのままにするとどうなるの?

1歯並びが悪くなる
抜いてしまった歯の隙間を埋めようと他の歯が動き始めます。傾斜したり・伸び出てきたり・歯と歯の間が空いたり。どんどんと歯並びが悪くなっていきます。
2残っている歯に負担がかかって健康だった歯が弱ってしまう
本来ならば上下左右の28本(親知らず抜き)の歯で噛み合わせの力を分散するところを少ない歯の本数で支えないといけなくなる為に残っている歯に負担がかかり、更に歯を抜かなくてはならなくなります。
3お口の中から顔へ (顔がゆがむ・老け顔になる)
噛みにくい場所が出てきて噛む場所が偏ってくると、顔の筋肉のつき方が変わって顔がゆがんだり。しっかりと噛めないことで顔の筋肉は衰えて老け顔になっていきます。
4お口の中から全身へ (全身的な悪影響)
食事をよく噛んで食べる事は肥満防止・脳の活性化・癌の予防・胃腸の働きの促進・全身の体力向上など、全身的にとても大きな意味を持っています。噛めないことは食事が不自由なだけではなく、全身への影響も計り知れないのです。
5お口の中から人生へ
誰もが最後まで活き活きと自分の人生を送りたいと思っているのに対して、現実は最晩年に寝たきりになる期間が国民平均10年以上であるのが現状です。高齢者でしっかりと噛めていない方より、噛めている方のほうが健康寿命※が長いことが分かってきています。

※健康寿命:日常的に介護を必要とせず心身ともに自立して暮らすことの出来る期間

噛むことが健康寿命を延ばす!?

噛む力と栄養

なんでも噛める人が噛めない人よりも様々な食品が食べられることは明らかですが、砂糖やお菓子類は噛めない人のほうが多いという結果がでています。では、実際に吸収できた栄養素の違いはどうなのでしょうか?
栄養でいうと、噛めない人はタンパク質、脂質、カルシウム、鉄、ビタミンB2であり「高齢者の健康維持不足」に直結する栄養素の不足がわかります。

「噛む力」と全身の筋肉量は比例する

うまく噛めないと筋肉が衰え、身体のバランスがとりにくくなり、転倒のリスクも増えます。 つまり、口の老化=全身の老化ということです。よく噛むことは脳と身体を健康に保つための大切な行為なのです。

大学医療機関の「噛む力と健康寿命の関係」の追跡調査でも歯で困っている方に比べて、快適に食事がとれる方のほうが約3年、健康寿命が長いという報告が示されました。

つまりは歯が抜けたままで放置している方は将来的に大きな代償を支払うことになるかもしれない・・・という事です。
いつまでも若々しく自立した人生を送りたくないですか?

今のあなたはどんな状態?

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