残っている歯がほとんどグラグラ

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残っている歯がほとんどグラグラ


残っている歯が殆どグラグラしている。

写真のようにほぼすべての歯が重度の歯周病に侵されてグラグラし、日常生活に支障を来しておられるかたが当医院へは沢山相談へ来られます。

  • ・仕事や介護で忙しく自分の歯の事に時間が取れなかった
  • ・昔歯医者さんで怖い思いをしてそれから歯科恐怖症になった
  • ・ブッリジや部分入れ歯でなんとか過ごしてきたけどもう限界

等々・・・ここまで放置していた理由は様々ですが、ご自身でもどうしたらいいのかわからず、一人で悩まれ、どうしようもなくなってから相談に来られる方が少なくありません。

色々な不安が浮かんで踏み出せずにいませんか?

  • ・こんな状態で口の中を見られるのが恥ずかしい
  • ・全部歯を抜かないといけないといわれるのは目に見えているが、その後が不安
  • ・総入れ歯になったらどうなるのか?仕事に支障が出るのでは?
  • ・歯を抜いてすぐにインプラントできるの?
重度の歯周病を放置していることは、噛めないだけではなく、全身的にも大きなリスクを負っていることを知らなくてはなりません。

口腔と全身の疾患は相互に影響しあう!

近年では、口腔と全身の疾患は影響しあっていることが明らかになってきています。口腔環境をよくすることで全身へも良い影響を与え、全身の状態を良くすることで口腔にも良い影響を与えます。

歯周病菌は直接血管や肺に入って、肺・循環器(心臓疾患)に。歯周病によっておこる炎症も糖尿病の悪化や心臓の血管に悪影響を及ぼしていることが分かっています。

菌血症:細菌が血管の中に侵入し、血流中に細菌が存在する状態をいいます。
敗血症:生体のある部分で感染症を起こしている場所から血液中に病原体が入り込み、重篤な全身性の反応を起こした状態。
炎症性サイトカイン:細菌やウイルスが体内に入ってきたときに、細胞は体から取り除かなければならない。このようなときに炎症の局所に集まった細胞がお互いに連絡を取り合う信号。

どのような治療がいいのか?

では、このように全体的に重度の歯周病で葉を残すことが難しくなっているかたはどのような治療が考えられるのでしょうか?多くの歯を抜かなくてはならない現実はありますが、しっかりと治療を行えばしっかりと噛める状態を取り戻すことができます!

入れ歯
抜歯をした後はその傷が落ち着くまで少なくとも2~4週の期間がかかります。抜歯をする本数が多ければ多いほど入れ歯が安定するまでに時間がかかるのが現実です。 そのため仕事や対人関係など日常生活で困ることが多い期間が必ず出てきます。
しかし抜歯後の傷が良くなり、きちんとした入れ歯を作成しトレーニングを行う等手間をかければしっかり噛めるようになります。
インプラント
抜歯後すぐに顎の骨にインプラントを埋入し、翌日にはネジで固定された歯が入ります。 取り外しの入れ歯と違いネジで固定されているため、外れることはなく安心して日常生活を送ることができます。骨の状態が極端に悪ければ、インプラントを入れるのみ、あるいは骨を再生させる処置のみになる場合もあります。

当医院でのインプラントの実例

手術直後

術前
上顎(術前)

インプラント治療後
上顎(術後)

術前
下顎(術前)

インプラント治療後
下顎(術後)

手術後の歯肉の状態です。抜歯後、徹底したお掃除と歯肉と骨の形成処理を行いインプラントを埋入する事で環境を整えます。

手術した翌日

術前
正面(術前)

インプラント治療後
正面(術後)

翌日にはスクリューでガッチリ固定された歯を装着しお帰りいただけます。

これらの作業は、非常に多くの症例と長期観察からくる経験、ノウハウが必要なため、インプラントを行う施設なら、どこでも行えるというものではありません。
このような治療が可能かは、CTにて診断する事ができます。

まずはご自身の状態を知ることから始めましょう!お気軽にご相談ください。

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