歯がなくなり老け顔になった

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症例紹介

歯がなくなり老け顔になった

人間のは歯は全部で28本(親知らずを除く)あり、奥歯と臼歯にそれぞれの役割があります。抜けたまま放置したり、痛みなどで噛みにくい状態が続くと、噛む場所が偏り筋肉のバランスが崩れ顔がゆがんだり、しっかりと噛めない・表情が作れないなどで筋肉が衰えて老け顔になっていきます。ここではインプラント治療後「咬む事・表情を作る事」ができるようになった患者様の顔貌の変化をご覧いただきたいと思います。

治療前の状態

この患者様は上顎は総入れ歯で外れやすく、残っている歯は根尖病巣という病気と歯周病を合併した状態でグラついており「硬いものが咬めない」「見た目が気になり人と話すときに恥ずかしくて顔を見て話すことができない」というお悩みで当医院に来院されました。

患者様は5年ほど前に下顎の両奥歯に他院でインプラントの治療歴があり、その3本のうち2本は問題がなかったため利用し、残存歯は重度の歯周病で保存が不可能なため抜歯を行い、上下顎全体でインプラント治療を行うことになりました。

初診時の口腔内写真

初診時の鼻下顔貌写真

初診時のレントゲン写真

治療内容

当医院では1日目にインプラント埋入手術を行い、翌日にネジで固定をする綺麗な仮歯を装着してお帰りいただける即日加重インプラント治療を行っております。
通常このようなケースの場合インプラントの本数は上顎で6~8本 下顎で4~6本が必要と考えております。この患者様の場合、上顎には6本・下顎に4本(以前他院で埋入したインプラント2本使用)のインプラントを埋入しました。
翌日は痛み・出血・腫れ共になく、予定通り固定性の仮歯をいれてお帰りいただきました。

手術翌日の口腔内写真

手術翌日のレントゲン写真

初診時のレントゲン写真

手術4ヶ月後にはインプラントと骨との結合がしっかりしたため、噛み合わせや歯の形態を患者様のご希望もお伺いしながら仮歯でシミュレーションを行い、手術7ヶ月後にハイブリッドセラミックスの歯に入れ替えました。

最終的な歯が入った状態の口腔内写真

最終的な歯が入った状態のレントゲン写真

初診時の鼻下顔貌写真

治療後の鼻下顔貌写真

このようなインプラント治療の平均治療期間・来院回数・治療費
治療期間

約6~8ヶ月

最初の2日間で抜歯・インプラント手術・仮歯の装着を行いますが、インプラントと骨がしっかりと成着する為の期間が4~5ヶ月が必要になります。その後に最終上部構造の作成、装着となります。

通院回数

約6~8回

治療費

初期費用 約200万円

抜歯・インプラント埋入・プラスチックの歯・インプラントが安定するまでの管理費用

最終上部構造(歯のこと)の費用

硬質レジンの場合
720,000円
ハイブリッドセラミックスの場合
2,160,000円

手術後に入るプラスチックの歯は1~1.5年は使用することが可能です。その間に最終上部構造の材質を検討いただく事が可能です。紹介している症例はハイブリッドセラミックスです。

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